英語スピーキングスキル向上TIPS20

Hi, Everyone!, How is everything going?
チェリーです。

英語のスピーキングがお悩みの方多いですね。

そこで、チェリー式世界一やさしいビジネス英語上達法では、

英語スピーキングのTIPS(コツ・テクニック)を20にまとめて、
そのTIPSをお伝えします!

ぜひ参考にしてください。

英語は、目から、耳から、口から、ジェスチャー(身体)から
全ての五感を通して英語脳になっていきます。

目からだけでなく、音読して、自分の発音を
耳に届かせてください。

そして、学んだものはアウトプットしていきましょう!

海外からたくさんの人が旅行で日本に訪れていますよ。

とてもいいアウトプットができそうです!

勇気をもって、自信をもって、もちろん、練習もして、Speak English!!

応援しています!

==============
英語のスピーキングスキル上達TIPS 20

TIP 1.毎日英語で話す習慣を作る

日常的な練習が重要であり、
毎日英語で話すことでリラックスした状態で
自然な発音やフローを身につけることができます。

 

言うのはカンタンですが、
実際には、日本で直接英語を話す機会が少ない場合ですね。


ですが、以下の方法で効果的に練習することができます:

オンライン会話パートナーを見つける:

言語交換アプリなどを利用して、英語を母国語とするネイティブスピーカーと
コミュニケーションをとるパートナーを見つけましょう。

定期的なオンライン会話セッションを通じて、
リラックスした雰囲気で英語を話す練習ができます。


セルフトークを導入する:

毎日のルーティンや行動に対して、
自分の中で英語でセルフトークを行うことで、
自然な発音やフローを身につけることができます。
例えば、朝の準備や通勤時に自分に向けて英語で話す癖をつけましょう。


音声メモを活用する:

日常の出来事や考えを音声メモに録音し、
自分の発音や表現を振り返ることができます。
これにより、改善点を見つけながら
自分の声を聴くことができ、自然なフローに近づけます。


ネイティブ発音を模倣する:

YouTubeやオーディオ教材などを使用して、
ネイティブスピーカーの発音や言い回しを模倣しましょう。
リピーティングやシャドーイングを通じて、
自然なフローを身につけることができます。


スムーズな表現や自然なフローを身につけるためには、
以下のポイントが役立つでしょう:

●リスニングの強化:
ネイティブスピーカーの会話やニュース、ポッドキャストなどを
聴くことで、リアルな言い回しやリズムを理解しましょう。


表現の幅を広げる:
様々なトピックに関する英語での表現を学び、
多様な状況でスムーズにコミュニケーションできるように
努めましょう。


自分のペースで話す:
急いで話すよりも、ゆっくりと自分のペースで話すことが、
正確で理解しやすい表現を生む基盤となります。

これは、日本人がよく誤解するところです! 
早口のペラペラしゃべるのがカッコイイと思われていますが、
ネイティブからすると、発音がクリアでない日本人が
早口で話をしても、よく理解されないことがあります。

ゆっくりでよいので、しっかり発音しながら話をしたほうが、
ネイティブもよく理解できますし、
コミュニケーションもよくなり、信頼関係も高まることになります!


●フレーズやイディオムを活用する:
日常的に使用されるフレーズやイディオムを覚え、適切な場面で自然に
使えるように心がけましょう。


これらのアプローチを組み合わせることで、
日本での英語使用機会の不足を補い、
スムーズな表現や自然なフローを身につけることが可能です!^^

 


TIPS 2 ネイティブスピーカーとの対話

理由: ネイティブスピーカーとの対話によって、リアルな言い回しや表現を
            直接学ぶことができます。
   昨今はAIをつかって会話ができたりしますが、ネイティブスピーカーと
           AIの違いは、フレーズや諺を英語ですぐに使えるのがネイティブだと思います。
   同じ表現ばかりになったりしますが、人間ですとそこの表現方法は
   かなり豊かなものになっています。

効果: 自然な英語表現やカジュアルなコミュニケーションが身につき、
           リアルな状況での適切な表現ができるようになります。

 


TIPS 3  ポッドキャストやオーディオブックを聞く

今ポットキャストやオーディオブックは人気ですね。

こういうところからも英語が学べますね。

理由:アメリカやイギリス、オーストラリア
   ニュージーランド、カナダなど
   異なるアクセントやスタイルを聴くことで、
   正確な発音やリズムの理解がさらに深まります。


効果: 英語を聞くことでリスニングスキルが向上し、ネイティブに近い発音が
            身につきます。

   もちろん、流し聞きではなく、何を言っているかを理解するように
           聴きましょう。

   リスニングスキル向上についてはまた別の機会にご案内して
           いきますね!^^

 


TIPS 4 音声録音を使う

これはぜひやってみてください。
あなたの英語のスピーキングをレコーディングして客観的に
聞いてみてください。

理由: 音声録音を通じて自分の発音や弱点を客観的に確認できます。

効果: 課題や改善点を特定し、自己評価が可能になります。
   そして、見本にしたいネイティブスピーカーの発音を真似して、
   練習して、再度レコーディングして聞いてみてください。

          これも大切で、チェリー式の生徒さんにも、ネイティブ講師から
   アドバイスをよくしています。

   ただ、録音するのは面倒なので、やらない場合が多いのですが、
   プレゼン力をつける観点でやってみると、

   ある生徒さんは、自分の話す英語に愕然として、
   そこから、ネイティブの英語をまねるようにすることで
   英語のプレゼン力や発音やイントネーションも改善されました!

 

   いくらレッスン中にネイティブ講師が発音やイントネーションを
   注意しても、自分自身でそれを聞いて気が付いて直すと
   さらに改善されていくのが早いです!
  
   こうやってどんどん上達していくのです!

   


TIPS 5 トピックに関する自分の意見を表現する

理由: Newsでも映画でも色々なコミュニケーションを通じて、
           自分の考えを英語で表現する練習が重要です。
   この時難しい単語を使う必要はありません。中学英語レベルの単語や
           文法で大丈夫です!


効果: スピーキングスキルが向上し、他者との円滑なコミュニケーションが
           可能になります。
   自分で考えて英語にしたことは、意見を求められた時に、話せるのです。
   もちろん書いたあとには音読などして、話す練習をしておくと記憶に
           とどまったり、
   スムーズに話せるようになりますよ!書く英語もどこかからコピーした
           英語は自分のものになっていないので練習が必要です!

 

TIPS  6  映画やテレビドラマを英語で観る

理由: ネイティブスピーカーのリアルな言い回しや文脈を理解しやすく
            するため。
   好きな映画や自分が興味のある分野の映画やテレビドラマですと
   何を言っているかわからない単語や表現などがあっても
   必死で理解しようとしませんか?
 
   もちろんわからない単語や表現があっても、
   前後の単語から意味を理解できたり、あるいは、字幕が付いている
           映画などですとそこから学習できたりします。

   英語の字幕付きの映画がそういう意味では英語の勉強には向いています。

効果: リスニング力が向上し、自然な表現を学ぶことができます。
   英語の字幕付きですと、何を言っているかを文字を見て最初は理解して、
   また声に出してみるといいです。 再度映画を観たときには、そこのところが
   理解できるようになっています。もちろん何回も声に出したりして自分のものに
   していく必要はあります。

 


TIPS  7   シャドーイングを試す

理由: ネイティブの発音やリズムを模倣することで、自然な発音が身につきます。
   シャドーイングはリスニング力をUPするのにも良い練習法です。
   シャドーイングはネイティブが話をしているあとに影を追うように
   何と言っているかを声にだしていきます。

   と同時にどういう意味なのかも理解していくとさらにリスニング力が
            UPしていきます。

   リスニング力UPにはディクテーションというのもあり、
   何と言っているかを、英語で書きとる、という練習です。

   これをすると、さらにリスニング力もアップしますが、
   最初から長文にするのではなく、短い文章の書き取りをやっていき、
   すこしずつ、長文や長いパラグラフのものに挑戦していきましょう。

   ディクテーションをしながら、どういう意味かも一緒に
   考えることで、耳で聞いて、手で文章を書いて、さらに何を言ってるかを
   理解する、読解力もつき、総合的な英語の力もつきます。
  

効果: 発音の向上と同時に、リズムやイントネーションも向上します。
   そのほかの効果は、上記で述べた通りです。

 


TIPS  8   口の動きを注意深く観察する

理由: 正確な発音のために、口の形や動きを注意深く観察することが役立ちます。
   特にわかりやすいのは、ネイティブが”Thank you”と言っているときには、
   あきらかに、英語の独特の発音のthの発音の時には、かならず舌を
   出しているということにも気が付くでしょう。


効果: 発音がより自然になり、ネイティブに近い言い回しを身につけることが
           できます。
    thのほかに、f や v 等の発音の時も前歯を下唇につけているような口の動きに
   気が付くはずです。口や舌の動きを同じように真似して、正確な発音が
   できるようにしていきましょう。

 

 

TIPS  9  発音矯正アプリを利用する

理由: アプリを利用することで、独自の発音矯正プログラムに従って改善が
            可能です。
   今大変な便利な世の中になり、無料アプリで、発音矯正ができるツールも
   あります。
   ぜひそのような便利なアプリを利用して正しい発音にしていきましょう。
   ある一定のサービスを超すと有料になるアプリもあるのでそこは
   気を付けてください。

 
効果: アプリが提供する指導に従いながら、発音の正確性を向上させます。
   

 


TIPS  10   TEDトークやスピーチを聴く

理由: プロのスピーカーが使う表現やトーンを学ぶことで、
   ビジネス英語での表現力が向上します。
   TEDに出る方々は、スピーチに慣れている方がほとんどです。
   そういう方々の表現や話し方のトーンやジェスチャーや目の動き、
   などもしっかり真似をしていきましょう。

   TEDにはちゃんとスクリプトが公開されているので、
   それを参考にしながら、
   何と言っているのかを理解できますし、その表現方法なども
   学ぶことができますね。


効果: 専門的な表現力が向上し、ビジネス環境での自信が養われます。
   特にスピーチの内容が専門的な話であれば、それに関する
   プロフェッショナルな表現なども学んでいくことで、
   さらにご自身へのビジネスへの自信になります。

 

TIPS  11  フラッシュカードを活用する

理由: 単語やフレーズを視覚的に覚え、口から出して使えるようにします。
   映画やTEDなどの台本、スクリプトなどで今まで知らなかった
   単語などをフラッシュカードにして、それらを口に出していく事で
   使えるようになりますし、どんどん新しいフレーズや単語も
   身につく事ができますね。

   一回ではなかなか身につかなかったりするので、
   何回も見ることが大切です。


効果: 単語の覚えや使い方が身につき、スムーズな表現が可能になります。

 


TIPS 12  言いたいことをストレートに言う

理由: シンプルで明確な表現がビジネスコミュニケーションで重要です。
   英語は理論的な言語と言われていますので、まず結果から話す、
   それから、理由、具体的な例、そして結果、という流れで話すと
   理解してもらいやすいです。

   日本の起承転結ですとネイティブにはわかりずらいと
   言われてしまうことがあります。

   ここでいうストレート、というのは、「相手を傷つけない」、
   というのは底辺にありますが、
   YesなのかNoなのか、そしてその理由は、という流れで
   話すことは必要です。

   思いやりの英語、配慮のある英語は必要になります。
   これらもある程度決まった表現がありますので
   また別の機会に紹介していきたいと思います。


効果: 他者とのコミュニケーションが効果的になり、誤解が減少します。

 


TIPS 13  役立つ表現をマスターする

理由: 挨拶、感謝、謝罪など基本的な表現はビジネスシーンで頻繁に
   使用されます。
   日常生活で基本的な表現はある程度練習しておくとよいでしょう。
   色々な表現方法はありますが、1パターンでも知っておくと安心します。
   それができるようになったら、2-3パターンに追加していくと
   よいでしょう。
   最初からすべてを完璧にする、ということではなく、
   すこしずつ身につける、ということ、コツコツ身につけていく、
   ということが、遠回りなようで近道です。


効果: 礼儀正しいコミュニケーションができ、ビジネス環境での信頼性が
   向上します。

 


TIPS 14 口頭発表の機会を増やす

理由: 定期的な発表はスピーキングスキルを向上させ、自信を養います。
   定期的なアウトプットは必要になります。インプットをして
   色々な新しい表現やフレーズを身につけたら、それを使うような機会を
   自分で作っていきましょう。


効果: プロフェッショナルな印象を与え、仕事でのプレゼンテーションが
   スムーズになります。

 


TIPS 15   自分の声を大きくする

理由: 自信を持って話すためには、大きな声で話すことが重要です。
   特に、アメリカ人、中国人は大きな声で話すと言われています。
   一説には、国土が広いと声を大きくしないとコミュニケーションが
   とれない、ということも言われており、所説あるようです。

   特に、アメリカ人は、腹式で英語を発音しているので、
   日本人は声だけで発音しているともいわれているので、
   それだけでも、自信があるようにみえたり、
   見えなかったりします。

   相手が大きい声であれば、同じように大きめの声で
           会話をしましょう。

   ぼそぼそという話し方ですと、自信がないように
           みられることは日本でも同じです。


効果: 相手に自信を与え、メッセージが強調されます。

 


TIPS 16   言いたいことを事前に考える

理由: 重要な場面でのスピーチや会話は計画が必要です。
   日本語の時でさえも、大切な会議や式の時のスピーチでは、
   かならずきちんと準備しますね。
   英語なら、いわんをや、ということで、
   しっかりと言いたいことを事前に考え、準備しましょう。

   スピーチのみならず、ビジネス上の雑談、
   英語では、small talk、と言いますが、
   ビジネスのことは喋れても、このsmall talkが
           苦手な方も多いです。

   差しさわりのないトピックで、なにか会話が弾むような
           内容を事前に考えておくとよいでしょう。
   相手にメリットのあるような情報などもいいでしょうし、
           相手の趣味などをリサーチしておいて、
   相手が興味を持つようなトピックを事前に考えて
           会話するのも1つです。


効果: 考え抜いた表現ができ、スムーズなコミュニケーションが
             可能になります。

 


TIPS 17 英語での質問練習

理由: 様々な質問に答えることで、柔軟なコミュニケーションスキルが
            身につきます。
   プレゼンのあとには、かならずQ&Aがあったりします。
   事前にどのような質問が出るかを想定して、
           それに対する回答集などをつくっておき、
   すぐに回答できるように練習しておきましょう。

   このように回答を準備しておくことで、
           余裕をもってプレゼンをすることができるでしょう。


効果: 質問に適切に答える能力が向上し、対話がより深まります。

 


TIPS 18   異なるアクセントに慣れる

理由: グローバルなビジネス環境では異なるアクセントに
            対する理解が求められます。
   昨今は、英語のネイティブだけの会議だけではなく、
           様々な国籍のスタッフが会議に参加しています。
   そういう観点からも、色々な国籍の方々の発音に
            慣れておくことは必要です。

   You tubeなのでも、色々な国籍の方の発音について
           説明しているものもあります。


効果: 様々なアクセントに対応できるスキルが向上し、
            国際的なコミュニケーションが円滑になります。


TIPS 19  自分の意見に自信を持つ

理由: 明確な意見表明はビジネスコミュニケーションに
           おいて重要です。
   会議では、かならず意見を求められることがありますので、
   どのような意見をもっているのかをしっかり話せるように
           準備しておきましょう。
   会議の場合は、ある程度の予測がつくと思いますが、
           プライベートの場合は
   いつどのようなトピックで意見を求められるか
           予測がつきません。
   そういう場合は、日頃から、英語で考えを
           まとめる習慣をつけておきましょう。


効果: 自分の意見をはっきりと表現でき、他者との対話が
            より有意義になります。

 


TIPS 20  継続的な振り返りと改善

理由: 成長は継続的な振り返りと改善から生まれます。
   「人間は忘れる葦である。」と言われるくらい、
   1日たっただけでもかなりのことを忘れてしまいます。

   ですから、何回も何回も繰り返し練習していくことが
   大変に必要です。何度も使っている単語は忘れないことを
   きっとみなさんのご経験でも気が付いていらっしゃると
           思います。


効果: スピーキングスキルやコミュニケーションスキルの向上を
            促進し、持続的な成長が可能になります。

cherryhoshino2015 の紹介

情熱のエグゼクティブ経験MBAホルダーが直接指導! 60ケ国以上の人と35年以上仕事でグローバルコミュニケーションの実績と経験! 英語の苦手意識を“自信”に変え「中学英語」で世界と仕事ができる3つのパワー!さらにステージアップしませんか? 大学では英米文学科でシェイクスピアを学びました。イギリス英語とアメリカ英語の違いや文化の違いに気付き、国際交流に大学時代から興味を持ち、様々な国の方々との文化交流活動にも参加しました。 自分も日本文化を理解する上で、茶道や華道を学びました。 仕事でも大学卒業してから一貫して30年以上英語を使う仕事に関わってきました。大学卒業後も、大手メーカーに来日する海外研修センターで世界中の方々とコミュニケーションを取る仕事をしておりました。特に英語に関わる中、ビジネスでも英語を使ってみたいと感じるようになり、大学院でビジネスを学び、それを実際のビジネス界でも使って、欧米先進国アメリカ、フランス、ドイツ企業でもマーケティングを中心に、営業、教育を経験、その後は経営に関わってきました。 40代から50代までには経営幹部としての仕事も実践し、主に欧米に出張し、あらゆる世界中のビジネスパーソンとの会議、日本を代表してプレゼンする、と言うことも経験しました。プライベートでもイギリス文化や家庭を知ることができました。 20代、30代、40代、50代前半はずっと欧米との交流が強かったのですが、最近は高度成長した中国や台湾などアジア人とのビジネス交流も経験することもできました。英語はビジネスには必須の言語です。アジア人も英語は今や当たり前のようにスピーディに習得していることに驚きを感じました。 このようなグローバルビジネスの豊富な経験を基にこれから日本を背負ってたつクールジャパンの経営者、自営業者、会社専門職、日本文化関連のクリエイティブな起業家の方々のためにお役に立つこと、をミッションと感じるようになりました。
カテゴリー: 英語スピーキング上達 タグ: パーマリンク